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野球肘

2014年6月11日 : スポーツ外傷

おはようございます^^

 

本日のタイトル「野球肘」は

 

久留米苅原整骨院の吉岡が書かせて頂きます^^

 

夏も近づき学生さんにとっては

 

最後の夏の大会間近になってきましたね^^

 

本日はスポーツ障害の中でも特に多い「野球肘」についてです^^

 

「野球肘」は野球をやっている学生に多くみられる症状で

 

肘の内側が投げる際に痛んだり、

 

肘の関節を完全に伸ばすことが出来ない・・・

 

上記のような症状がほとんどです

 

原因としては色々と言われていますが

 

繰り返し繰り返しボールを投げる事で

 

腕から~肘にかけて負担がかかり痛くなる場合と

 

肘や腕の筋肉が疲労している場合に

 

強くボールを投げた際から痛み始める場合がほとんどです。

 

「野球肘」の治療は出来ればボールを投げる事を止める事で

 

早期の回復が可能という事になります。

 

しかし大会が近く練習を止める事が出来ない場合や

 

本人の希望で練習はしながら治すという場合も多いです。

 

具体的にどのような治療が有効かと言いますと

 

久留米苅原整骨院では

 

肘の周りの筋肉を指圧などでほぐし(溜まった疲労を取り除きます)

 

肘の痛い部分(肘の内側)に

 

超音波と電気の混ざったコンビネーションという治療を行います。

 

これはプロ野球選手等にもよく使われている最新の治療機なのですが

 

↓は上原選手が使っている画像です。こちらは当院ので同じ治療機を使っている画像です。

上原野球肘

 

 

 

 

 

この治療を行う事で早期の「野球肘」であれば1週間で治る場合もあります。

 

もし肘が痛む場合や肘に違和感がある場合等は早めにご相談下さい。

 

病気と一緒で早期に治療出来ればそれだけ早期に治す事ができます!

 

大会も近くなり最高のパフォーマンスで試合に臨めるように

 

全力でサポート致します^^

 

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