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テーピングについて

2016年6月24日 : テーピング

こんにちは(*^-^*)

久留米苅原整骨院の高田です!!

本日も雨、そして風もすごくふいてますので十分に気をつけて下さい!!!

本日はテーピングの良さについてお話しします。

よくスポーツ選手が使ってますよね\(^o^)/

テーピング、サポーターを知ってる方は多いと思います。

テーピングとは怪我の予防、怪我再発防止、応急処置時に使い、主に「関節」を補強するものです。

また「動くギプス」と呼ばれます。

テーピングはがちがちに固めるギプスと異なり、

運動に支障のない範囲で関節や筋肉の動きを制限することで部位の機能をサポートします。

またテーピングにはさまざまな種類があります。

実は巻きたい場所、目的によってテーピングの種類がちがうことは知ってましたか?

①非伸縮テープ

がっちり固定してい時に使います。

②キネシオロジーテープ

筋肉の動きを助けたいときに使います。

③伸縮テープ

動きの大きい関節に使います。

(例)膝、肩、肘、足首等

④自着性テープ

肌にくっつかず、テープ同士がくっつきます。

またウェアの上からでも巻くことが可能です!

⑤アンダーラップ

テーピングの下地に巻きます。

テーピングによる皮膚のかぶれを防ぎます。

等があります。

テーピングを巻く際は十分に注意してください。

適切な巻き方をしないと痛みが増す場合があります。

もし腰、膝、足首、首、手首等が痛い、テーピングの巻き方がわからない方いましたら

一度当院に電話されるか、ぜひお越しください(*^-^*)

しっかりと治療したうえで、正しい巻き方も教えます\(^o^)/

痛みは放っとかないでください!

ではでは、今日はこの辺で\(^o^)