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理屈じゃない!!!交通事故後の保険会社さんとの対応!

2018年12月24日 : 交通事故治療

こんにちわ!久留米苅原整骨院 院長 江上です!(*^-^*)

 

冬になるにつれ皆さんが思う事は

「仕事帰りは直帰したい!!」ではないでしょうか…?

私も冬場はどこにも寄り道せず家路を急ぎます!

 

外気の寒さや日が暮れる速さなどで夏場よりもそう思わせると言えますねw

久留米苅原整骨院の前は国道3号線。

17時を過ぎると大変車が多くなり

時に渋滞していることもしばしば…

こういった長時間の帰宅中の渋滞時に、後ろの車に追突されたり、

わき見してしまって小突いてしまったりが増えるのです!!!

 

さて、今回は交通事故に遭ってしまった際、切っても切れない相手。

保険会社さんとの対応についてお話しさせて頂きます。

たいていの方が入っている任意保険。

交通事故にあった際に助けられたことのある方もいると思います。

 

しかし、ぶつけられて被害者になった際、支払いや対応しなければいけないのは

「加害者」側の保険会社さんなのです。

保険会社さんの仕事は交通事故後円滑に短期間で出来るだけお金をかけず済ませたい!

というのが本音だと思います!(そりゃそれが仕事ですからね)

しかし場合によっては高圧的にまた半ば強引に治療の

打ち切りや示談に持ち込む担当者さんもなかにはいらっしゃいます。

 

「この事故の程度なら…」「だいたい多くの方がこのタイミングで…」など

言葉巧みに「仕事」を遂行してきます。そうです、相手は保険のプロですから。

しかし!被害に遭われた方はまだ痛みが遭ったり、社会復帰できてなかったりしてるが

「わかりました」と泣き寝入りするケースもよく耳にします。

上手く保険会社さんと対応していくことは自分の事故後の治療や修理に対しても必須なんです!

 

前振りが長くなりましたが、交通事故後の保険会社さんとの対応は

まず、こちらが高圧的にならないこと。冷静にいること。

どうでもよくなって「わかりました」と簡単に言わない事。

相手も人間なので現在の状況や困ってる事などしっかりと伝えましょう。

そのためにも治療はサボらない事。週に一度くらいの頻度になると

「そこまで必要ないんじゃないか」と言われるケースもあります。

 

「時間が間に合わなくて…」と

そういった際は整骨院を併用させましょう!

夜20時まで受付してるところや時間外で診てくれることもあります!

さらに保険会社さんからの連絡や電話は無視せずにしっかりと出てお話しする事。

対応しようと寄り添っても相手に無視されると気分は良くないですよね。

面倒かもしれませんが出れない状況だったとしても、折り返すように心がけましょう。

 

そしてもう嫌だ、わかってもらえないといった場合は

弁護士さんに相談しましょう!!!

任意保険の特約の中には「弁護士特約」といったオプションがついているケースが多いです。

これは無料(保険からでる)で弁護士さんを入れる事で被害者さんの代わりに

保険会社さんと対応してくれて間に入ってくれます。