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しっかり食べて~♪花粉症対策(・´з`・)♪

2015年2月21日 : 健康栄養

こんにちは(*^-^*)*。・・*゜
久留米苅原整骨院 受付の宮冨です♪

 

2月も終わりに近づき、少しづつ
春めいて来ましたね(*´Д`)*゜

 

そこで、気になるのが
花粉症!!(;゚Д゚)

 

今では国民病と呼ばれる花粉症!
現在、日本人の約25%が悩まされています!!

 

今年は飛散量が多いと予測されていますので
早めの対策でこの時期を乗り越えましょう(‘◇’)ゞ

 

 

花粉症とは。。*゜
スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって
くしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気です!!

 

季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています(゚Д゚)ノ

 

 

症状。。*゜
★くしゃみ、鼻水鼻づまり
★目のかゆみ、なみだ、充血
★ノドや皮膚のかゆみ
★下痢、熱っぽい感じ

 

季節性アレルギー鼻炎は、原因となる
花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります(/・ω・)/

 

日本では、約60種類の植物により
花粉症を引き起こすと報告されています。

 

 

花粉症のメカニズム。。*゜
異物から体を守る生体反応です。

 

体に入ってきた異物(花粉)に対して
追い出さなくてはいけないと判断した体は
化学物質(ヒスタミンなど)を分泌して、反応をおこします。

 

この反応が、花粉をくしゃみで吹き飛ばす
鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで
中に入れないような症状となります。

 

 

花粉症に効く食べ物。。*゜

シソ、青魚、ヨーグルト、レンコン、トマト、タマネギ

長ねぎ、しょうが、にんにく、にんじん、ほうれん草

大根、かぶ、ゴボウ、キノコ類、バナナ

芋類(サツマイモ・ヤマイモ・ジャガイモ)、柑橘系の果物

緑茶、赤ワイン、ハーブティー

 

食事は、欧米系の肉食より野菜、魚、大豆などの

和食中心がお勧めです(*^-^*)

 

また、緑茶のカテキンにはアレルギー症状を引き起こす

ヒスタミンを調整する作用があると言われています。

 

効果を出すためには、1日10杯以上のお茶が必要ですが、

カフェインの取りすぎにも注意してくださいね(‘◇’)ゞ

花粉症対策。。*゜
花粉症の対策で一番重要なのは、
「初期療法」です。

 

そして、花粉を取りこまない生活の工夫
との同時進行で症状はかなり軽くなります☆彡

 

⇒ 初期療法
花粉症の初期療法とは、花粉の飛び始める
2週間くらい前からの薬(抗アレルギー薬)
の服用を始る治療です。

 

⇒初期療法のメリット
症状の出現を遅らせることができる。
飛散量の多い時期の症状を軽くできる。
併用する薬の量や使用回数を少なくできる。

 

⇒花粉を取り込まない工夫
せっかく薬を飲んでいても、花粉を
取りこんでしまっては、効果も半減します。
細かい部分に気を使って、しっかりと
花粉をガードする工夫をしましょう。

 

⇒ポイント
①花粉の多い午後1時~3時頃の外出を避ける。
②帽子、メガネ、マスク、マフラーを身につける。
③玄関で花粉をシャットアウトし、室内に持ち込まない。
④外出したら、洗顔やうがいをする。
⑤洗濯物を取りこむときは、しっかりと叩く。
⑥こまめに部屋を掃除して、花粉を除去する。

 

花粉症には、アレルギー反応を起こさない

抵抗力のある身体を作ることです!!

 

しっかり食べて、丈夫な

身体を作りましょう\(^o^)/