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「寒さ」と「痛み」の関係

2016年2月6日 : 手のしびれ

こんにちわ久留米苅原整骨院の岡本です(≧▽≦)

まだまだ寒い日が続きますね((+_+))

今日は「寒さ」と「痛み」の関係について。

寒くなるとどうしても身体の痛みが増すと言う方が増えますね。

そして、外に出る方も少なくなります(笑)

なぜ寒くなると身体の痛みが増すのか・・・

それは、寒くなるとどうしても身体の体温が下がり血の巡りが悪くなります。

血の巡りが悪くなると筋肉が固くなり動きが悪くなるのです。

動きが悪くなると柔軟性が悪くなり、

急な動きや運動でぎっくり腰や肉離れなどの怪我につながる可能性も高くなります(>_<)

そして!寒さで痛覚や触覚なども過敏になります。

寒い日に指先を触ると妙にチクチクするような経験をした事はないでしょうか。

この理由は筋緊張による神経の圧迫から起こります。

腕や脚などの末梢神経は筋肉の間を縫うように伸びているため、

筋肉が収縮すると、痛覚や触覚などの神経が圧迫され、

敏感になり痛みや痺れ、じんじんする感じなどが出てしまいます。

寒さが厳しくなる冬場に神経痛、関節痛、腰痛や肩こりが増えるのも

神経が敏感になる事と筋肉が硬くなる事が大きな理由の一つです。

ですので、寒い日は暖かい格好をするのはもちろん、

ストレッチを十分に行って体を温め、筋肉の柔軟性を良くしたり

お風呂にゆっくり浸かって血の巡りを良くする事も大切ですよ\(^o^)/