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「打撲の応急処置」について

2015年12月2日 : 打撲

こんにちわ☆久留米苅原整骨院の岡本です(≧▽≦)

今日は「打撲の応急処置」について。

 

「打撲」した際は、捻挫の処置同様、損傷部位やその周辺を冷やし安静を保つことが大切です。

軽度の「打撲」の場合、応急処置をしっかり行うことで、

症状の悪化を防ぐことができます。

また適切な処置が回復を早める事にもつながる為、重要です!!

ちなみに打撲の応急処置の手順を「RICE」と覚えましょう。

 

RとはREST(安静にする)

患部を動かさないよう、安静にして休みます。

足には松葉杖、腕には三角巾を使うなどして、体重をかけないよう注意して下さい。

 

CとはCOMPRESSION(圧迫する)


内出血や腫れを防ぐために、患部を圧迫します。

スポンジや弾力包帯、テーピングなどで患部を固定して、圧迫してください。

 

E とはELEVATION(患部を高い位置に保つ)

患部を心臓より高い位置に保って、内出血や腫れを防ぎます。

 

RICEを知っておけば「打撲」以外にも捻挫、骨折、脱臼、肉離れなど・・・

怪我の時の応急処置として使えますので、

是非覚えておいてください!!

 

最後に患部を温めます(*^-^*)

打撲の症状が良くなり、内出血や腫れが治まってきたら、

患部を温める治療法が効果的になります。

患部を温めることで、血行が良くなり、

人間が持っている自然治癒力を活性化させることができます。

37~38度前後の、体温に近い温度のぬるま湯にゆったり浸かって患部を温めると良いでしょう。

ストレッチを行うという治療法も、血液の循環が良くなり、

体内に溜まっている疲労物質が拡散されるのでお勧めです。

ただし、腫れや内出血がひいてない状態で、患部を温める治療法を行うと、

かえって症状が悪くなる場合があるので注意して下さい。

打撲の症状が良くなってきたら、患部を温め、血行を良くし、

自然治癒力を高めるようにして、早期に治療するようにしましょう。