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怪我後の応急処置!!

2017年5月16日 : 未分類

こんにちは\(^o^)/

久留米苅原整骨院です!

今日は「打撲の応急処置」についてお話しします。

「打撲」した際は、捻挫の処置同様、損傷部位やその周辺を冷やし安静を保つことが大切です。

軽度の「打撲」の場合、応急処置をしっかり行うことで、

症状の悪化を防ぐことができます。

また適切な処置が回復を早める事にもつながる為、重要です!!

ちなみに打撲の応急処置の手順を「RICE」と覚えましょう。

RとはREST(安静にする)

患部を動かさないよう、安静にして休みます。

足には松葉杖、腕には三角巾を使うなどして、体重をかけないよう注意して下さい。

とはICE(冷やす、アイシング)

患部を冷やすことにより、炎症を抑え、痛みを軽減することが出来ます。

CとはCOMPRESSION(圧迫する)

内出血や腫れを防ぐために、患部を圧迫します。

スポンジや弾力包帯、テーピングなどで患部を固定して、圧迫してください! 

E とはELEVATION(患部を高い位置に保つ)

患部を心臓より高い位置に保って、内出血や腫れを防ぎます。

RICEを知っておけば「打撲」以外にも捻挫、骨折、脱臼、肉離れなど・・・

怪我の時の応急処置として使えますので、

是非覚えておいてください!!

ではでは・・今日はこの辺で\(^o^)/