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膝の痛み(外側)

2017年3月30日 : 膝の痛み

こんにちは\(^o^)/

久留米苅原整骨院です!!

今日は膝の外側の痛み『腸脛靭帯炎』についてお話しします。

膝の痛みを引き起こす可能性のある病気の一つに

「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」があります。

膝の外側に痛みを感じたりします。

主に走っている時、走り終えた時など・・・

このような特徴が見られる場合は腸脛靭帯炎が発症している可能性があります。

ここでは膝の痛みと腸脛靭帯炎との関連について解説します。

初期は膝の外側が緊張するようなきしむような違和感や痛みを感じます。

ランニング後などに痛みが現れ、休むと治まります。

症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、なかなか治まらなくなって慢性化します。

重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたまま歩くといった状態になります。

痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態から伸ばした時です。

ランニングなら地面を蹴った時になります。

原因として、膝の曲げ伸ばしをするたびにこすれて摩擦が生じるため、

その回数が増えると炎症が発生する為です。

治療法は膝を使う運動を中止し、安静を保つことが基本です。

痛みが強い場合は、炎症を抑えるために患部を冷やすアイシングを行ったり、

シップや軟膏タイプの消炎鎮痛薬の塗布、消炎鎮痛剤の内服が効果を発揮します。

痛みが和らいできたら、腸脛靭帯を伸ばすストレッチングを行う運動療法を行うと回復を早めることができます。

久留米苅原整骨院は炎症をより早くとってくれる特別電圧治療器も導入してます!

もし、膝の痛みで気になるという方がいましたら

お気軽にお電話ください\(^o^)/