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肘が痛い!(野球肘)

2017年8月18日 : 肘の痛み

こんにちは(^◇^)

久留米苅原整骨院高田です!

暑い日が続いております(”_”)

朝、夜は大分涼しくなってきましたね!

まだまだ油断は禁物です!

熱中症にならない為に水分は細目に取られて下さい!

甲子園真っ最中ですね(*^^*)

みなさん!見られてますか?

本日は野球をしてる方に多い『野球肘(肘の痛み)』についてお話しします!

野球してる人や野球をやられてるお子さん達は一度はなったことある!

または友達がなっていることをみたことあるぐらい多い怪我なんです。

野球肘はその名前のとおり野球によるスローイングや小中高生の投手によく発生する使いすぎ(オーバーユース)

肘の内側が主に痛みが出てきます。

この野球肘は痛みや腫れが出てくるので痛みが出てきたら

まずはアイシングで肘を冷やしてもらうことです。

更に野球肘は何日間の投球禁止です(;゚Д゚)

バッティングは出来る場合もありますがそれでも安静にすることが大事になります。

お子さんは野球をしたいと言いますがこれから長い期間野球していくと思うので

この投球禁止が野球出来るか出来ないかのカギになります(‘◇’)ゞ

当院はその野球肘に特化した治療をしています。

野球肘の方にお勧めの電気(特別電圧治療)も設置しております!

もし、お子さんが肘が痛いと言われたら野球肘かもと

思い一度お電話されて下さい。(*^^*)

全力で野球肘をサポートしますので(‘◇’)ゞ

ではではこの辺で終わりにしたいと思います。

また更新いたします(・´з`・)

 

肘の痛み!(野球肘)

2017年5月30日 : 肘の痛み

おはようございます^^

今日は「野球肘」について書いていきます!

「野球肘」は野球をやっている学生に多くみられる症状で

肘の内側が投げる際に痛んだり、

肘の関節を完全に伸ばすことが出来ない・・・

上記のような症状がほとんどです

原因としては色々と言われていますが

繰り返し繰り返しボールを投げる事で

腕から~肘にかけて負担がかかり痛くなる場合と

肘や腕の筋肉が疲労している場合に

強くボールを投げた際から痛み始める場合がほとんどです。

「野球肘」の治療は出来ればボールを投げる事を止める事で

早期の回復が可能という事になります。

しかし大会が近く練習を止める事が出来ない場合や

本人の希望で練習はしながら治すという場合も多いです。

具体的にどのような治療が有効かと言いますと

久留米苅原整骨院では

肘の周りの筋肉を指圧などでほぐし(溜まった疲労を取り除きます)

肘の痛い部分(肘の内側)に

超音波と電気の混ざったコンビネーションという治療を行います。

これはプロ野球選手等にもよく使われている最新の治療機なのですが

↓は上原選手が使っている画像です。こちらは当院ので同じ治療機を使っている画像です。

上原野球肘

 

 

 

 

 

 

この治療を行う事で早期の「野球肘」であれば1週間で治る場合もあります。

もし肘が痛む場合や肘に違和感がある場合等は早めにご相談下さい。