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曇りの日の頭痛・・・「低気圧性片頭痛」について

2016年9月20日 : 腰痛

おはようございます(‘◇’)ゞ

久留米苅原整骨院の岡本です!!!

台風それましたね・・・とりあえず一安心です。

最近の災害はニュースで見ていて怖いですからね(>_<)

いつなにが起こるか分からないので、

皆さんもしっかり災害の対策はしておいてくださいね(=゚ω゚)ノ

 

さてさて今日は「頭痛について」

今日みたいに曇りの日になると「頭が痛い」と言う患者さん…結構多いんです!!

なぜ曇りの日になると頭痛が多いのか、それは低気圧のせいです(゚Д゚)ノ

そしてそれを「低気圧性片頭痛」と言います‼!

山の上に持っていったスナック菓子の袋がパンパンに膨張してしまった映像1度は見たことありませんか?

あの状態が低気圧の時の血管と同じ状態です。

頭の血管が膨張しているから片頭痛が起こります。

さらに、血管だけでなく色々な臓器やリンパも膨張しているため、

むくみやだるさ、酸欠、吐き気といった様々な体調不良を起こしやすくなります。

対処法としては、実は温めよりも…「冷やす」が正解‼

血管やリンパが膨張している、ということは拡張作用がある温めるという行為は逆効果です。

痛みやだるさを感じる部分は温めるより冷やすと血管が収縮して痛みが治まります。

普段の肩こりや片頭痛などは血行不良が大きな原因なので温めるのが効果的ですが、

「低気圧性片頭痛」は正反対だと覚えておきましょう(*’▽’)b

 

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